2026.02.08

スポニチアネックス

【東京新聞杯】傾向と対策

 過去10年で傾向を探る。

 ☆前走クラス 重賞組【7・6・9・76】が中心となる。特にG1組【4・4・2・16】が好成績を挙げている。昇級組【3・1・0・9】も勝率はいい。一方、オープン特別組【0・2・1・31】は芳しくない。

 ☆前走距離 馬券内数で言えばマイル組【6・5・5・85】だが、好走率なら短縮組【4・5・3・24】。延長組は【0・0・2・11】と連対が一度もない。

 ☆前走着順 当然、1着【3・1・2・16】、2着【2・3・0・9】の数字はいいが、注目は6着以下の凡走組だ。4勝、2着5回、3着6回と巻き返しも狙える。

 結論 ◎エルトンバローズ ○シリウスコルト ▲ヤマニンサルバム