2026.02.12
スポニチアネックス
【京都記念】ヘデントール Wコースで貫禄1F11秒4 太田助手「あとは輸送をクリアしてくれれば」
伝統の古馬G2「第119回京都記念」の追い切りが行われ、昨春の天皇賞(1着)以来の実戦となるヘデントール(牡5=木村)がWコースで貫禄の走りを披露した。
3頭縦列の2番手追走から直線は真ん中に入り、馬なりのまま外セブンメデュラス、内トレヴィ(共に4歳1勝クラス)と併入。久々を感じさせない機敏な動きで時計は6F84秒1~1F11秒4。太田助手は「先週しっかりやって良くなり、今朝の動きも一段階上がった感じ。あとは輸送をクリアしてくれれば」と、9カ月半ぶりでも好勝負を期待した。