2026.02.16

スポニチアネックス

【京都記念】ヘデントール8着 直線伸び欠いた…ルメール「3~4角で忙しくなった」

 唯一のG1馬ヘデントールは昨年の天皇賞・春以来の実戦で本来の力を発揮できず8着に惨敗。エリキングを前に見る位置取りだったが、直線は伸びを欠いた。

<京都11R・京都記念>引き揚げるエリキング(左)とヘデントール(撮影・長嶋 久樹)

 ルメールは「10カ月ぶりに競馬に戻ってきました」と復帰を待ち望んでいたと言い、「馬場が悪くて後ろから。3~4角で(ペースが上がり)忙しくなりました。これからコンディションが良くなれば」と今後に目を向けていた。