2026.02.23
スポニチアネックス
【令月S】コンクイスタ 1馬身半突き放し鋭伸V 吉岡師「返し馬から落ち着いていた」
コンクイスタ(セン6=吉岡、父ロードカナロア)が1番人気に応え、昨年天保山S以来のオープン2勝目。1F短縮で2年10カ月ぶりの6F戦となったが好位でリズム良く運ぶと直線、鋭く伸びて1馬身半突き放した。
松山は「千二でしたけど枠も良く、スタートも出てくれて砂をかぶりませんでした。もまれる心配もなく押し切って強かったと思います」と称賛。吉岡師も「パドック、返し馬から落ち着いていた。ゲートも落ち着いていた分、スタートが良く、好位を楽に追走できた。展開も向いて、どこからでも行ける」と目を細めた。今後はオーナーと相談し、プランを練る。