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2026.02.23

スポニチアネックス

【中山記念】レーベンスティール いざ重賞5勝目へ! 中山の芝1800メートルは“絶好舞台”

 冬の東京開催がフィナーレを迎え、今週から4月の皐月賞まで関東主場は中山に移る。開幕週の日曜メインは伝統の古馬G2「第100回中山記念」。距離、コースとも高い適性を感じさせるレーベンスティールに注目だ。中山で23年セントライト記念&24年オールカマー、芝1800メートルで24年エプソムC&25年毎日王冠と、それぞれ重賞2勝の実績。中山の芝1800メートルは申し分のない舞台で重賞5勝目の期待がかかる。

中山記念に出走予定のレーベンスティール

 3歳時にオークス&秋華賞の2冠を制したチェルヴィニアは、今回の顔触れでは実績的に断然といえる存在。その後は勝利から遠ざかっているが、初めての出走となる中山で復活のきっかけをつかめるか。3走前のエプソムCで圧巻のレコードVを飾ったセイウンハーデスも魅力たっぷり。4歳初戦の中山金杯を快勝して本格化の気配が漂うカラマティアノス、昨年の当レースで鼻差2着に好走したエコロヴァルツもV候補の一角だ。