2026.02.26

スポニチアネックス

24年菊花賞馬アーバンシックは三浦と新コンビ結成 金鯱賞で始動

 昨年12月14日の香港ヴァーズ10着後、検疫と放牧を挟んで金鯱賞(3月15日、中京芝2000メートル)に向けて調整を進めている菊花賞馬アーバンシック(牡5=武井、父スワーヴリチャード)の鞍上が三浦に決まった。26日、シルクホースクラブが発表。新コンビで今季初戦に臨む。

昨年、香港シャティンでも三浦が稽古をつけたアーバンシック(C)The Hong Kong Jockey Club

 20日に放牧先のノーザンファーム天栄から美浦トレセンに帰厩。26日の2週前追いは三浦を背に美浦Wコースでカリーシ(5歳2勝クラス)と併せ、6F82秒7~1F11秒7(馬なり)で併入した。