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2026.02.27

スポニチアネックス

【中山記念】セイウンハーデス ラスト1F12秒0 シャープに伸びた「距離は千八がベスト」

 セイウンハーデスは開門直後の坂路を軽快に駆け上がった。前日の雨でぬかるむ馬場を苦にすることなく、全体時計は4F54秒9にまとめるとラスト1Fは12秒0とシャープに伸びた。

坂路を単走で追い切るセイウンハーデス

 橋口師は「しまいは楽にいい時計で動けている。(昨年レコードで)エプソムCを勝った時と同じくらいの仕上がり」と納得の表情。中山は22年9月のセントライト記念4着以来だが「距離は千八がベスト。右回りも福島で勝っているので舞台は問題ない」と手応え十分。さらに主戦の幸と再コンビになる。「一番いい時の走りを知っている幸騎手ですから、安心して託せます」と期待を寄せた。