2026.03.05

スポニチアネックス

【弥生賞ディープ記念】タイダルロック、不良馬場でも鋭伸ラスト1F11秒4

 タイダルロックはWコースで鋭い伸びを披露。2馬身前に置いたカリーシ(5歳2勝クラス)の内から馬なりで半馬身先着した。

Wコース、併せ馬で追い切るタイダルロック(右)=撮影・郡司 修

 不良馬場でもラスト1Fは11秒4(5F67秒0)。手綱を取った三浦は「大型馬の分、(前走の京成杯4着を)使った上積みがある。週を追うごとに動きが良くなっている。リズムよく運べればと思っている」と意気込み十分だった。