2026.03.07

スポニチアネックス

【フィリーズR】ミスターX サンアントワーヌ1F短縮が好材料 初タイトルに手が届く

 阪神芝1400メートルを舞台に行われる桜花賞トライアル「第60回フィリーズレビュー」。関東馬サンアントワーヌが本命だ。

 今年初戦の前走フェアリーSは好位からしぶとさを生かし、0秒3差5着と健闘した。その後は福島県のノーザンファーム天栄に放牧に出され、美浦トレセンを経由して先月24日に栗東入り。坂路で順調に調教を積み重ねている。当週に長距離輸送がないのは好材料だ。

 過去2勝が1400メートルだから1Fの距離短縮はプラス。2走前(1勝クラスV)のような決め手を発揮すれば初タイトルに手が届く。馬連17から3、4、5、7、8、13、14へ。