2026.03.31
スポニチアネックス
【大阪杯】ダノンデサイル せり上がる首の付け根 尻から臀部にかけての筋肉も凄い
◇鈴木康弘氏「達眼」馬体診断
完成度の高さならダノンデサイル。キ甲が抜け、首の付け根の筋肉がせり上がっています。尻から臀部(でんぶ)にかけての筋肉も凄い。推進力を生み出す後肢とそのパワーを受け止める前肢の起点(キ甲周辺)が見違えるほどパワーアップしています。
昨年の有馬記念出走後のケアが良かったのでしょう。とてもリフレッシュされた体つきになっています。唯一気になるのは尾の付け根。力を入れて体から少し離しています。闘争心の表れか、それとも気負いか、判断するのが難しい。当日のパドック、返し馬で見極めたい。