2026.04.04
スポニチアネックス
和田竜二調教師の騎手引退式、4月26日に京都競馬場で実施 JRA発表
JRAは4日、3月1日付で調教師となった元騎手の和田竜二師(48)の引退式等を26日(日)に京都競馬場で最終レース終了後、16時35分ごろからウイナーズサークルで実施すると発表した。
和田竜師は96年に騎手デビューし、JRA通算1534勝(2万2176戦)。昨年、調教師試験に合格した。今年1月11日に京都1Rで落馬し、左手尺骨と左足脛骨(けいこつ)の骨折、さらに左膝の手術の際に靱帯(じんたい)の損傷が判明。復帰に時間がかかるため騎手免許が有効な2月末まで騎乗することを断念し、調教師に転身した。
引退式の模様はYouTube「JRA公式チャンネル」でライブ配信され、BSイレブンでも放送される。
また、25日(土)から5月10日(日)の競馬開催日に京都競馬場ステーションサイド1階にてパネル展示「騎手・和田竜二 メモリアル展示」が開催される。