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2026.04.11

スポニチアネックス

【桜花賞】(16)ショウナンカリス 坂路を軽快に 陣営「もまれたりせずにスムーズなら」

 ショウナンカリスは金曜朝、坂路を軽快に登坂。ゲートの駐立確認も行い、土曜の輸送に備えた。伊藤助手は「調教の強度を上げてきたが、ナーバスにならず落ち着いている」と愛馬の状態を伝える。

ショウナンカリス

 今回は16番枠からのスタート。「コンタクトが難しい馬。もまれたりせずにスムーズなら」と枠を生かしたレース運びを期待していた。