2026.04.17
スポニチアネックス
【皐月賞】(9)ライヒスアドラー 軽やかなフットワーク 鞍上佐々木「勝ち負けできる」
弥生賞ディープ記念2着のライヒスアドラーは、佐々木を背に3頭併せの真ん中で軽やかなフットワークを披露。ラスト1F11秒6と力強く伸び、外グリーンエナジーに半馬身先着、内フォルテアンジェロと併入した。
枠順は5枠9番に決定。佐々木は「前走と比べると動きがシャープになった。手前も上手に替えられるようになった」と好感触を伝えた上で「勝ち負けできる」と自信をのぞかせていた。