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2026.05.31

スポニチアネックス

【ダービー】2冠ロブチェンと松山に感動 見上愛「人馬一体」竹内涼真「まさに圧巻の一言」

 ◇第93回日本ダービー 芝2400メートル(2026年5月31日 東京競馬場)

<東京11R・日本ダービー> 表彰式で笑顔を見せる松山(中央)とプレゼンターの竹内涼真、見上愛 (撮影・亀井 直樹) 

 2023年生まれのサラブレッド7944頭の頂点を決める「日本ダービー」はロブチェンが優勝。皐月賞に続く2冠を達成し、2020年コントレイル以来6年ぶり、史上25頭目の快挙を達成した。

 表彰式では2026年JRA年間プロモーションキャラクターの見上愛と竹内涼真がプレゼンターを務めた。コメントは以下の通り。

 ▼見上愛 今年も日本ダービーという最高の舞台に立ち会わせていただき、5年連続でプレゼンターを任せていただけたことを、誠に光栄に存じます。日本ダービー当日の東京競馬場は、やはり何度来ても特別な空気に包まれていて、一歩足を踏み入れるだけで胸が熱くなります。その独特の高揚感の中で、優勝されたロブチェンと松山弘平騎手が人馬一体となって頂点を極める姿は、アスリートとしての誇りに満ちていて、今日までの長い軌跡を思うと深く心を打たれました。ロブチェン、松山弘平騎手、並びに関係者の皆様、本当におめでとうございます。毎年塗り替えられる新しい歴史を、皆様と共に分かち合える幸せを噛み締めています。これからも、この素晴らしい感動を一緒に見守り続けていけたら嬉しいです。

 ▼竹内涼真 昨年に続き、日本ダービーのプレゼンターを務めさせていただき、大変光栄に思います。一生に一度の舞台を駆け抜けるサラブレッドの気迫、そして地響きのような歓声の迫力に、改めて圧倒されました。優勝されたロブチェンと松山弘平騎手、そして関係者の皆様に心から敬意を表したいと思います。勝負を決めたあの瞬間の走りは、まさに圧巻の一言でした。今後のロブチェンのさらなる活躍が今から楽しみでなりません。目の前で繰り広げられる勝負の熱狂、そして変わることのないファンの皆様の情熱。その渦の中に身を置き、競馬というスポーツが持つ力の大きさを再認識しました。引き続き、中央競馬を盛り上げられるよう努めてまいります。