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2026.06.11

スポニチアネックス

【宝塚記念】ビザンチンドリーム 時計地味でも軽やか 坂口師「バランスに重点を置いた」

 ビザンチンドリームは西村淳との新コンビが決定。追い切りは国分優を背にCWコースで6F85秒0を刻み、時計は地味でもフットワークは軽やかだった。

CWコースを単走で追い切るビザンチンドリーム(撮影・中辻 颯太)

 坂口師は「時計よりも折り合い、バランスに重点を置いた。いい頃と比べると息の入りは物足りないが、このひと追いで良くなると思う」と評価。国内で走るのは昨年の天皇賞・春(2着)以来だが「トータル的に成長している」と結んだ。