2026.06.13
スポニチアネックス
【東京5R・新馬戦】1番人気シャンデヴァーグがたたき合い制す! 津村「勝ち切れて良かった」
13日の東京5R・2歳新馬戦(芝1600メートル、牝馬限定)は1番人気シャンデヴァーグ(森一、父ロードカナロア)が追い比べを制してデビュー勝ちを収めた。道中は先団インを追走。前が空いた直線で鋭く抜け出すと、逃げ粘るジーティーキャリー(2着)を鼻差振り切った。
鞍上の津村は「テンションを心配していたがパドックから返し馬まで落ち着いていた。ハナに行った馬の後ろで上手に走れた。このペース(スロー)で少し噛んだけど、良い練習になったと思う。最後は突き放せるかと思ったが、坂を登って苦しくなった。体はこれからほしいですが、パワーアップしてくれると思う。何より勝ち切れたのが良かった」と振り返った。
母プールヴィルは19年フィリーズレビューをV。期待の素質馬が好スタートを切った。