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2026.06.13

スポニチアネックス

【函館スプリントS】ピューロマジック 逃げ切って重賞4V 北村友一「この馬のリズムで走れた」

 「サマースプリントシリーズ」第1戦のG3「函館スプリントS」は9番のグラスペディアが競走除外のため12頭立てで争われ、6番人気のピューロマジック(牝5=安田、父アジアエクスプレス)が逃げ切って1着。昨年のアイビスSD(新潟)以来となる4回目の重賞制覇となった。

函館スプリントSを制した(7)ピューロマジック(撮影・千葉 茂)

 鞍上の北村友一(39)は天皇賞・春(クロワデュノール)以来、今年4回目の重賞V(通算42回目)。管理する安田翔伍師(43)は根岸S(ロードフォンス)以来、今年2回目の重賞勝ち(通算17回目)。

 2着に4番人気エーティーマクフィ、3着は1番人気のレイピアが入り3連単<7><10><3>は3万1400円(102番人気)。

 なお9番に関する馬券および枠連6―6は返還となる。

 ▼北村友一 馬が落ち着いて、リラックスさせることを一番に心がけていました。他馬との兼ね合いかなと思っていたけど、スタートを出たことで展開が楽になった。絡まれることなく、この馬のリズムで走れた。

 ▼安田翔伍師 ジョッキーには手綱を)抱えながら直線に向いてほしいと。他が来なくて、予想以上にピューロに楽な展開になった。この馬にしては穏やかで(北海道)滞在もマッチしたと思います。(今後について)栗東に戻して、大丈夫ならアイビスSD(8月2日、新潟)へ。