2026.06.14

スポニチアネックス

【東京5R・新馬戦】ベルウッドディープが鋭く差し切る 新種牡馬エフフォーリアの産駒

 14日の東京競馬5Rで2歳新馬戦(芝1600メートル)が行われ、2番人気ベルウッドディープ(牡=室井、父エフフォーリア)が2馬身半差の快勝。好位からメンバー中最速の上がり3F33秒9を繰り出した。

<東京5R新馬戦>レースを制したベルウッドディープ(右から2頭目)=撮影・郡司 修

 新種牡馬エフフォーリアの産駒は新馬戦開幕の先週に続く勝利となった。三浦は「調教からセンスを感じていた。前半リラックスできて、間を割ってからの脚はいいものがある」と高評価。

 これが新馬戦初Vとなった室井師は「普段から柔らかさがある。マイルくらいがあっていそう。今後は放牧に出して、サウジアラビアRC(10月10日、東京)あたりを考えたい」と見通しを語った。