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2026.06.14

スポニチアネックス

【宝塚記念】各陣営コメント 6着ファミリー「このメンバーでも」 15着ビザンチン「ノメっていた」

 ◇第67回宝塚記念 芝2200メートル(2026年6月14日 阪神競馬場)

<阪神競馬 11R宝塚記念>1周目、豪雨の中を駆け抜ける各馬(左から6頭目はメイショウタバル)(撮影・岸 良祐) 

 G1馬5頭が名を連ね、ドリームレースにふさわしいメンバーが覇を競った「宝塚記念」はメイショウタバルが制した。昨年に続く連覇で、ゴールドシップ(2013、2014年)、クロノジェネシス(2020、2021年)に続く史上3頭目の快挙となった。

 主な各陣営のコメントは以下の通り。

 ▼6着ファミリータイム(幸)脚元が悪くなりましたが最後までしっかり走ってくれました。上位に離されましたが、このメンバーでもやれることが分かった。

 ▼8着ジューンテイク(松山)いいところで折り合いがついて、上手に走ってくれました。豪雨が合うか分からないですが、その中でもよく頑張ってくれました。

 ▼10着マイネルエンペラー(川田)直前の雨によりこういう競馬を選択して、最後まで頑張ってくれました。

 ▼11着シンエンペラー(坂井)行きっぷりが悪くて、ついていくのが精いっぱいでした。

 ▼12着ミクニインスパイア(丹内)初めて強いメンバーと走って、こういう馬場で追走に手間取りましたが、馬にとってはいい経験になりました。

 ▼13着スティンガーグラス(岩田望)ゲートがあまり速くなくて、最後方からになりましたがリズムを崩さないように走りました。最後は馬のスタミナでぐっと伸びてきました。

 ▼14着シェイクユアハート(古川吉)タフな馬場になりすぎて最後はバタバタになってしまった。いい経験になると思う。

 ▼15着ビザンチンドリーム(西村淳)急な天気で1、2コーナーでノメっていたけど最後まで頑張って走ってくれていました。

 ▼16着ミステリーウェイ(松本)スタートして並びを見てそこからむちゃしてはいけなかったので、切り替えた中でも普通に走ってくれました。ここ何走かに比べたら良かったと思います。

 ▼17着シュガークン(吉村)馬場もこたえたし、メンバーも強かったです。