2026.06.18

スポニチアネックス

【UHB杯】サウスバンク 函館の環境対応 単走4F55秒9「直線が短くなるのはプラス」

 函館日曜メインは3勝クラスのUHB杯(芝1200メートル)。直近2戦で3、2着と好走が続くサウスバンク(牝4=吉岡)が、初の北海道シリーズ参戦でオープン入りを狙う。

 吉岡厩舎のパターンで本追い切りは先週土曜に消化した。Wコースで負荷をかけ、5F67秒6~1F12秒7を計時した。この日はダートコースをハッキングした後、Wコースへ。単走で4F55秒9~1F13秒5(馬なり)を刻んだ。上籠助手は「状態は変わりなく、函館の環境に対応している。洋芝はやってみないと分からないけど、直線が短くなるのはプラスだね」と力を込めた。