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2026.06.19

スポニチアネックス

【府中牝馬S】セントメモリーズ 松尾師2度目の重賞挑戦「1800メートルでの折り合いが鍵」

 前走ポラリスS14着のセントメモリーズはWコースで5F66秒2~1F11秒8。2馬身前を行くベアダイヤモンド(3歳未勝利)の後ろで制御し、最後は内から併入した。

Wコース、併せ馬で追い切るセントメモリーズ(右)

 松尾師は「先週追い切った後から前進気勢が強くなりましたが、動きは一段上がりました。今日は(併走の)馬の後ろでしっかり走れて、最後も余裕がありました」と手応え。5月京都ハイジャンプ(ヴラディア5着)に続き重賞2度目の挑戦となる今春開業の松尾師は「1400メートルを使ってきた馬なので、1800メートルでの折り合いが鍵になりそう」と距離克服を祈った。