2026.06.19
スポニチアネックス
23年若駒Sの勝ち馬マイネルラウレア引退 今後は乗馬に
デビュー2連勝で23年若駒Sを制したマイネルラウレア(牡6=宮、父ゴールドシップ)が引退するとラフィアンターフマンクラブが発表した。
23年12月10日のオリオンSでレース中に左第3中手骨を骨折して競走を中止、長期休養を余儀なくされた。2年以上の休養を経て、1月10日の迎春S(7着)で復帰を果たすも、2月14日の飛鳥S(13着)の後、左後肢の繋(つなぎ)の骨に亀裂が見つかり、栗東トレセン診療所で手術を受けていた。
18日、入院馬房から退院し、改めて診察した結果、左後肢第1指骨の亀裂骨折で競走能力喪失との診断が下り、競走馬登録を抹消することになった。今後は乗馬になる予定。