2026.07.12
スポニチアネックス
【英G1・ジュライC】サトノレーヴ海外G1Vならず 最後は盛り返したが3着
英ニューマーケット競馬場で11日、ジュライC(G1)が行われ、日本から出走したサトノレーヴ(牡7=堀、父ロードカナロア)はルメール騎乗で3着。00年アグネスワールド以来、26年ぶり2頭目の同レース日本調教馬Vはならなかった。
芝直線1200メートルのレースで11頭立て。馬群は9頭と2頭の2つに分かれ、サトノレーヴは9頭の集団の先頭でレースを進めた。勝負どころから一度は位置を下げたものの、ラストは盛り返して3着。勝ったのはロックネイン騎乗のコマンチェブレーブ。なお、JRAによる同レースの馬券発売は行われていない。