2026.07.14
スポニチアネックス
【セレクトセール】「サトノ」里見オーナーも存在感 2億円でキタサンブラック牡馬を落札
日本最大級の競走馬セール「セレクトセール2026」は14日、北海道苫小牧市のノーザンホースパークで2日目の当歳部門が行われた。(金額は税抜き)
「サトノ」の冠名で知られる里見治氏が存在感を示した。キタサンブラックの牡馬「タムニアの2026」を2億円で落札した。前日1歳部門での購入はなかったが、この日はこれまでに億超え2頭を含む7頭を購入。8頭総額7億8200万のお買い上げだ。
同馬は昨年ローズS2着馬テレサ(父アドマイヤマーズ)の半弟。
▼セレクトセール 日本競走馬協会が主催する国内最大のセリ市。競走馬売買の透明化と新規購買者の開拓を目指して1998年にスタートした。毎年夏にノーザンホースパークで行われ、大物馬主や調教師が一堂に会する。セール出身の活躍馬はディープインパクト、デアリングタクト、キングカメハメハなど多数。