2026.07.19
スポニチアネックス
鷲頭ラスト騎乗の函館7Rは10着「最後の最後まで競馬は難しいと思った」 来月から福永厩舎の調教助手に
引退を発表している鷲頭虎太(22)が19日、函館競馬場で地元ファンに見守られながら5年間の騎手生活にピリオドを打った。
ラスト騎乗となった7Rはリピースに騎乗して10着。レース後にはセレモニーが用意され、騎手クラブ会長の武豊、同期の佐々木大輔、スタッフとして迎え入れる福永師らから花束を受け取り、最後は騎手仲間から胴上げされた。
鷲頭は「最後の最後まで競馬は難しいと思った。(騎手人生は)勉強になることがたくさんありました」と振り返り、「これからは助手目線。福永厩舎の一員としてジョッキーに送り出す側にシフトしていきたい」。8月1日から福永厩舎の調教助手となることに気持ちを切り替えていた。