2026.07.20
スポニチアネックス
【盛岡競馬 マーキュリーカップ】サンデーファンデー 「一瞬の脚」で突き放す逃げでダートグレード3V
「第30回マーキュリーカップ」(Jpn3、ダート2000メートル、14頭立て)が「海の日」の20日、盛岡競馬12Rで行われ、5番人気のサンデーファンデー(牡6=栗東・東田、父スズカコーズウェイ)がハナに立つと、直線では差を詰めてきた1番人気ムルソーを突き放して逃げ切り1着。昨年1月のG2プロキオンS(中京)、今年3月のG3マーチS(中山)に続く3回目のダートグレード競走制覇となった。
2着にムルソー、3着は武豊騎乗の3番人気ギュルヴィが入り3連単<13><11><8>は9520円(31番人気)
▼角田大和 初重賞をくれたこの馬で(マーチS)、また改めて重賞を勝つことができて本当にうれしいです。前走(4月のアンタレスS)、ムルソーが前に行って勝たれてしまったので、スタートをうまく切れればムルソーよりは前に行きたいなという意識でスタートを切ったので、考えていた通りのスタートを切ってくれたので、その後は馬の感じで行きました。サンデーファンデーは脚の使いどころが難しかったんですけど、その一瞬の脚で放してくれたんで“そのまま押し切ってくれ”と、ただただガムシャラに追ってました。