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2026.08.06

スポニチアネックス

【阪神アーバン競馬】川原正一騎手が国内最年長勝利記録を67歳4カ月23日に更新 的場元騎手の記録抜く

 6日の園田競馬(阪神アーバン競馬)6R(C3、ダート820メートル、10頭立て)でディアナゼロス(牝6=土屋、父ダンカーク)が1着となり、騎乗した川原正一騎手(フリー)が67歳4カ月23日での勝利を記録。「大井の帝王」こと的場文男元騎手の持つ67歳4カ月15日を抜き、騎手として国内最年長勝利記録を8日更新した。

騎手仲間と記念写真に納まる川原正一(中央)

 スーパースプリント戦のレースでは抜群のスタートを決め、終始先頭を譲らず7馬身差の圧勝。「ケガしなかったら更新は確実だったので、早く決められてよかった。騎手をやっているうちは、そのうち更新はできると思っていましたから。体の続く限りは騎手をやるので、応援よろしくお願いします」とファンに呼びかけ、記録更新の継続を誓っていた。