2026.08.27
スポニチアネックス
【新潟記念】ダノンシーマ 軽めの調整 中内田師「秋のさらなる飛躍につなげられれば」
重賞初制覇を狙うダノンシーマは、この中間も中内田師自ら手綱を取って調整を進めてきた。
最終追いは坂路馬なりで4F55秒5~1F12秒8。指揮官は「当週は輸送、暑さ、今の状況を考えて軽めに。3歳後半から安定して走れるようになって、そこを維持している」と感触を伝えた。
タイム差なしだった前走(目黒記念3着)を「重量を背負って軽ハンデの馬に先着を許した」と分析し、「ここでいいパフォーマンスを見せて、秋のさらなる飛躍につなげられれば」と意気込んだ。