2026.08.30
スポニチアネックス
【中京2歳S】ジーティーマイカ 外から突き抜けた 前川恭子師はJRA女性調教師初の重賞V
暑熱対策のため中京7Rで行われたG3「中京2歳S」は1番人気ジーティーマイカ(牝=父シスキン、前川)が直線で外から一気に突き抜けて1着。新馬戦に続く連勝で重賞初制覇となった。
鞍上の松山弘平(36)は東海S(マテンロウコマンド)以来となる今年の重賞6勝目(通算61回目。中京2歳Sは前身の小倉2歳Sで2022年のロンドンプラン以来2回目)。管理する前川恭子師(49)は、JRAの女性調教師として初の重賞初Vを挙げた。
2着は4番人気シスキンブルームでシスキン産駒のワンツー。3着に2番人気のビスケットサンドが入り3連単<9><4><7>は2640円(6番人気)。
▽中京2歳S 1981年に芝1200メートルの重賞「小倉3歳S」として創設。2001年に馬齢表示の国際基準への変更に伴い「小倉2歳S」に変更。昨年、中京への移設を機に現レース名となり、芝1400メートルに変わった。