2026.09.05
スポニチアネックス
【中山6R・新馬戦】1番人気ポッドビートが圧巻の10馬身差V! 武豊「とにかくいいスピードがある」
5日の中山6R・新馬戦(ダート1200メートル)は1番人気ポッドビート(牡=伊藤圭、父ナッシュヴィル)が衝撃の10馬身差V。圧巻の逃走劇を見せた。
好スタートを決め、迷わず逃げの手を選択。後続を大きく放して直線を迎えると、終始楽な手応えのまま10馬身突き抜けた。重馬場で勝ちタイムは1分11秒3。鞍上の武豊は「とにかくいいスピードがある。抑え気味でアレなので。もう少しコントロールが利けば、この先が楽しみです」と語った。