2026.09.09
スポニチアネックス
【神戸新聞杯1週前追い】春2冠馬ロブチェン 松山「落ち着きがあっていい状態」
今年の皐月賞、ダービーを制した春クラシック2冠馬ロブチェン(牡3=杉山晴、父ワールドプレミア)が9日、始動戦となる神戸新聞杯(9月21日、阪神芝2400メートル)に向けて1週前追いを行った。
松山を背にCWコース3頭併せ。キャピタルサックス(5歳3勝クラス)、ゲタリア(3歳1勝クラス)の僚馬2頭を追走する形から直線、最内に向くと6F82秒1~1F11秒7をマークして突き抜けた。
松山は「前半からしっかり我慢してくれていいリズムで走れました。1週前追いである程度、負荷をかけられましたし、さらに上がってくると思います。落ち着きがあっていい状態。神戸新聞杯に向けていい形で進められています」と上々の感触。「緩さはありますけど、それがロブチェンの良さでもありますしね。皐月賞、ダービーでも緩いと感じていて、それがなくなったわけではないですね。緩さがある中で、これだけ走れているのは不思議な感じです」と率直に語った。