2026.09.27

スポニチアネックス

【スプリンターズS】ミスターX ルガル 自慢のスピードを生かして2度目の当レースVへ

 秋のスプリント王決定戦「第60回スプリンターズS」は快速自慢16頭が中山にそろった。春の高松宮記念連覇を達成したサトノレーヴが引退。種牡馬入りが発表され、短距離界は混とんとしたムードが漂う。

ミスターX

 24年当レースを制したルガルを◎に指名する。今年初戦のオーシャンSは上位2頭より重い58キロを背負って0秒1差の3着に奮闘。前崩れの展開でも2番手からしぶとく粘り、中山適性を改めて証明した。その後はドバイ、英国と海外に遠征。経験を積み、6歳を迎えた今年も衰えは感じさせない。得意な舞台でベテランの経験値をフルに生かせば、2度目のG1制覇がみえてくる。馬連(11)→(3)(9)(13)(15)(16)。