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2026.10.04

スポニチアネックス

【京都新馬戦】レッドシーカー ラスト突き放し快勝 松山「4コーナーでも余裕あった」

 京都5R・新馬戦(芝1600メートル)は2番人気レッドシーカー(セン=池江、父アルアイン)が1分33秒9の時計で逃げ切りV。ラスト2Fは11秒4→11秒2を刻み、ゴール前で迫る1番人気ディープリメンバーを振り切った。

 4Rに続く新馬戦連勝を飾った松山は「スタートから動かして位置を取りに行った割には4コーナーでも余裕があった。追って突き放してくれて強かった」と評価。半姉にデビュー3連勝したリリージョワがいる快速血統。非凡なスピードは昇級しても楽しみだ。