2026.10.08

スポニチアネックス

【菊花賞2週前追い】ロブチェン 3冠へ動き柔軟 馬なりのまま4F55秒4~1F12秒6

 クラシック3冠最終戦「第87回菊花賞」(25日、京都)の2週前追いが行われ、2冠馬ロブチェン(牡=杉山晴)は松山騎乗で栗東坂路を駆け上がり、馬なりのまま4F55秒4~1F12秒6をマークした。

松山を背に坂路を単走で追い切るロブチェン(撮影・中辻 颯太)

 秋初戦の神戸新聞杯を快勝後は短期放牧に出され、これが帰厩後の初時計。担当の房野助手は「松山は“乗りやすいし、凄く動きが柔らかくなっています”と言っていました」と報告。来週の1週前追いはいつも通りしっかり負荷をかけられ、史上9頭目のクラシック3冠に向けて磨き上げられる。