2026.10.20
スポニチアネックス
98年に青葉賞を制したタヤスアゲイン死す 9月7日に31歳で
1998年に柴田善臣騎手で青葉賞(G3)を制したタヤスアゲイン(父サンデーサイレンス)が9月7日に死亡した。31歳だった。20日、ジャパン・スタッドブック・インターナショナルが発表した。
北海道新ひだか町の西川富岡牧場分場でけい養され、余生を過ごしていた。
同馬は栗東・山内研二厩舎所属で97年7月にデビュー(2着)、2走目で勝ち上がり。その後にダリア賞、芙蓉S、いちょうSと2歳オープン3連勝を飾った。3歳に入り、アーリントンC、スプリングSの3着を経て、皐月賞は8着。青葉賞で重賞初制覇を飾り、ダービー(8着)へ駒を進めた。