2026.10.25
スポニチアネックス
【菊花賞】パドックのツボ
ロブチェンはどっしり構え、雄大なフォームで周回。平常心を保って無駄なエネルギーを消費しない。肉付きが良くなり、前走に比べ重厚感が増した。
ダノンヒストリーはいい意味でピリッとした面がなく、ゆったり周回する。スラッとしたステイヤー体形。G1特有の雰囲気に対応できるかが鍵に。
ジャスティンシカゴの前走は2人引き。程良い前進気勢で気合も乗っていた。ゴーイントゥスカイの前走は馬体重こそ微増だったが、後肢の踏み込みは力強く成長を感じた。ひと叩きしたことで、身のこなしに俊敏さが出れば理想。