2026.10.26
スポニチアネックス
【京都新馬戦】ダノンカンタービレ “伝説の新馬戦”を力強く抜け出す 父に3冠馬持つ良血の今後に注目
菊花賞当日に芝中距離で行われる“伝説の新馬戦”の京都5R(芝1800メートル)は、3億円ホースのダノンカンタービレ(牡=福永、父コントレイル)が1.8倍の断然人気に応えてV。スローペースの中、ポジションを押し上げると直線で力強く抜け出して快勝した。
岩田望は「ペースが遅くて上がっていく形になりましたが、最後まで余力があり、まだ成長の余地が残っているので成長に期待したいです」と素質を評価。当レースからは近年、エピファネイア、ワールドプレミア、シャフリヤールなどG1馬を輩出。福永師は「結果を出してくれて、ローテーションが組みやすくなりました」と安堵(あんど)の表情を浮かべた。父に3冠馬を持つ良血の今後にも注目だ。