2026.10.27
スポニチアネックス
【天皇賞・秋】マスカレードボール 昨秋V時と遜色ない体つき 毛ヅヤも良好
◇鈴木康弘氏「達眼」馬体診断
マスカレードボールは昨秋の優勝時と比べても遜色ない体つきです。ディープインパクト(母の父)譲りの柔軟な筋肉を過不足なくつけています。毛ヅヤも良好。休み明けとあって少し腹周りに余裕がありますが、今週のひと追いで仕上がるでしょう。
軽い走りをするドゥラメンテ産駒。前走は英国アスコットの深い芝に体力を消耗して大敗しましたが、肉体的なダメージはなさそうです。精神的なダメージはどうか。パドックの気配を見てみたい。