2026.11.01

スポニチアネックス

【BCターフ】8歳馬ディープモンスター着外 好スタートから逃げを狙うも失速

 ◇ブリーダーズCターフ 芝2400メートル(2026年10月31日 キーンランド競馬場)

ディープモンスター

 米競馬のG1「ブリーダーズカップターフ」(芝2400メートル)が31日(日本時間1日早朝)、ケンタッキー州のキーンランド競馬場で行われ、日本から参戦したディープモンスター(牡8=池江、父ディープインパクト)は着外だった。鞍上はトム・マーカンド(28)で、池江泰寿(57)師の管理馬。

 好スタートから先頭に立ったものの、直線に入ったところで失速して馬群に沈んだ。

 日本調教馬はこのレースに過去、12年にトレイルブレイザーが初めて参戦して4着。23年にシャフリヤールが3着、24年にはローシャムパークが2着、シャフリヤールが3着に入っていた。

 ▽ブリーダーズカップターフ 1984年11月10日に創設。第1回は米国のハリウッドパーク競馬場で開催され、初代王者はフランスから遠征したラシュカリ。02&03年のハイシャパラル(03年はジョハーとの同着優勝)、08&09年のコンデュイットが連覇。レベルスロマンスも22、24年に優勝。18年にはエネイブルが凱旋門賞との同一年制覇を初めて達成した。