2026.11.05
スポニチアネックス
【アルゼンチン共和国杯】メイショウゲキリン 坂路で併せ1馬身先着 笹田師「今回は自分のペースで」
オールカマーを制したメイショウゲキリンは、坂路でみやこSに出走するマイノワールと併せ馬。先行したまま相手に詰め寄られることなく、1馬身先着した。
時計は4F54秒0~1F12秒7。笹田師は「時計が示す通りゲキリンの方が動いていた。状態は前走よりアップ」と感触を口にする。
アッといわせた前走Vの要因は泥んこ馬場での単騎逃げと、障害経験で背腰が強化されたことによるもの。「今回はハナにこだわらず自分のペースで。スタミナはあるからね」と展望した。