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2026.02.26

スポニチアネックス

25年新潟ジャンプSを制したインプレスが引退 中京競馬場で乗馬に 佐々木師も3月3日で定年引退

 昨年8月16日の前走新潟ジャンプS(J・G3)で重賞初制覇を飾ったインプレス(牡7=佐々木、父キズナ)が26日付でJRA競走馬登録を抹消された。

昨年、新潟ジャンプSを制したインプレスと佐々木師(左から3人目)、小牧(同4人目)ら関係者

 今後は中京競馬場で乗馬になる予定。

 通算25戦9勝(うち障害8戦5勝)、獲得賞金は1億7140万2000円。平地でもオープン入りし、23年新潟記念3着と重賞で好走実績がある。

 管理する佐々木晶三師(70)は3月3日に定年引退を迎える。インプレスが新潟ジャンプSを制し、史上8人目のJRA全10場重賞制覇を達成した。