2026.04.09
スポニチアネックス
【阪神牝馬S】エンブロイダリー 坂路4F52秒1 森一師は速い時計に笑顔「心身ともに完成してきた」
ヴィクトリアマイル(5月17日、東京)につながる「第69回阪神牝馬S」の追い切りが行われ、栗東滞在で調整中の桜花賞&秋華賞馬エンブロイダリー(4=森一)は坂路単走。4F52秒1~1F12秒6と想定より速い時計でも意に介さない。
調教スタンドで動きを追った森一師は「全体的に美浦より時計が出るイメージ。これくらい出るのかなと。予定より速かったが、手応えを残した感じでフィニッシュ。順調ですよ」と笑顔。前走香港マイル11着後は今季に備えた。いかにも見栄えする馬体に「無駄なところが取れて、つくべきところに(筋肉が)ついた。心身ともに完成してきた」と誇らしげだった。