2026.06.27
スポニチアネックス
【青函S】3歳牝馬ブラックチャリスが1番人気に応えてV 吉田隼「よく踏ん張ってくれた」
27日の函館11R・青函S(芝1200メートル)は2番手で運んだ1番人気ブラックチャリス(牝3=武幸、父キタサンブラック)が力強く押し切り、フェアリーS以来となる3勝目を挙げた。
手綱を取った吉田隼は「3歳で重量(53キロ)が大きかった。スタートも決まった。速いペースで、しまいは後ろ有利の流れだったけどよく踏ん張ってくれた。1200メートルも走れるけど、距離はもう少しあってもいい」と振り返った。