2026.08.18
スポニチアネックス
【新潟2歳S】レッチュベルク 反応の良さが魅力 田辺「一回使ったことで流れに乗っていければ」
レッチュベルクは東京マイルの新馬戦を快勝。やや重の馬場も関係なく、内から上がり最速3F33秒7の脚で突き抜けた。
1週前追いは新コンビの田辺とコンタクト。Wコースで軽快なフットワークを見せ、6F84秒1~1F11秒2をマークした。鞍上は「予定通り。促しただけで反応して11秒2。手応えも良くていい感じ」と好感触に笑顔。重賞舞台へ向け「一回使ったことで流れに乗っていければ」と力を込めた。