2026.09.13

スポニチアネックス

【チャレンジC】カラマティアノス2着 ルメール称える「スムーズな競馬ができた」

 9番人気カラマティアノスは中団から脚を伸ばして首差2着。年明けの中山金杯に続く重賞Vはならなかったが1番人気7着に敗れた前走七夕賞から巻き返した。

<阪神11R・チャレンジC>2着カラマティアノス(右手前)と3着ジーティーアダマン(左)(撮影・長谷川 柚香)

 24年9月の未勝利戦3着以来、コンビを組んだルメールは「3~4角では勝ち馬の後ろでベストのポジションを取れて、スムーズな競馬ができました」と回顧。「勝ち馬が止まらなかったけど2000メートルはぴったり。よく頑張っています」と相棒を称えた。