2026.10.01
スポニチアネックス
【凱旋門賞】メイショウタバルは引き運動「昨日、豊さんに乗ってもらって軽くスイッチが入った」上籠助手
第105回凱旋門賞(G1、4日、パリロンシャン芝2400メートル)に向けてシャンティイ滞在のメイショウタバル(牡5=石橋、父ゴールドシップ)は追い切り翌日の木曜朝、丸馬場で引き運動をこなした。
上籠助手は「昨日、豊さん(武豊)に乗ってもらって軽くスイッチが入った感じ。昨日はまたがる時から雰囲気が変わった。僕が下りて豊さんを待っている時に感じ取ったのかな。追い切りはやっぱりピリッとしたように見えた」と前日にジョッキー騎乗で負荷をかけた効果を強調する。「上手にここまで持ってこられた。レースは馬と豊さんに任せるだけです」と当日を見据えた。