母は重賞5着、母の全姉レッドランディーニは重賞2着、おばはOP3着

レッドベレーザの24

一口出資額 70,000 
総口数 400 

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アーカイブ
2026.06.05

グロースフィールド

競走馬名:レッドカロン
馬体重:446キロ
周回コースでダク500m、ハッキング1200mを乗った後にキャンター1000m(20-17のペース)を2本乗っています。走っている最中は浮ついたところを見せるものの、台風の影響で相当重くなっていた馬場でも脚を取られることはなく、推進力十分といった力強い走りを見せていました。上がりの息の入りも良く、心肺機能の強化も進んでいます。乗り込みを継続しながらも食欲は安定、与えた飼い葉は完食してくれて馬体重も増やしていくことができています。この調子で鍛え込んでいきたいところです。

2026.05.29

グロースフィールド

競走馬名:レッドカロン
馬体重:438キロ
周回コースでダク500m、ハッキング1200mを乗った後にキャンター1000m(20-17のペース)を2本乗っています。この中間も順調に乗り込みを進めていますが、動き自体は軽やかながら、まだ精神的に幼い面が目立ち、走っている最中に浮つくような場面が見られます。素材の良さは感じながらも、現状は調教を重ねることで走りに集中できるようになってくるなど、精神面の成長に期待したいところです。今この段階で焦る必要はありませんので、馬にあわせて丁寧に教育を施し、心身の成長を促していければと思っています。

2026.05.22

グロースフィールド

競走馬名:レッドカロン
馬体重:435キロ
今週から騎乗運動を始めています。現在は周回コースでダク500m、ハッキング1200mを乗った後にキャンター1000m(ハロン20秒のペース)を乗っています。まだ2歳馬特有の緩さは残しているものの、走りに対しての前向きさが感じられ、最後までしっかりと動けている点は好印象。この馬なりとはいえ、飼い食いも良好です。鹿戸調教師とも相談しましたが、現時点での入厩予定はありませんので、この時期にしっかりと動けるだけの体力をつけ、土台作りに専念していきます。焦らず段階を踏みながら、じっくりと中身を伴わせていく方針です。

2026.05.15

グロースフィールド

競走馬名:レッドカロン
馬体重:431キロ
昨日(木)無事に入場しています。長距離輸送の直後ながら熱発などコンディションの低下を思わせる様子は見られず、馬体や脚元もスッキリとした状態です。環境の変化にもすぐに対応、飼い葉食いもまずまずといったところで、いまのところ大きな不安点はありません。今週いっぱいはウォーキングマシン運動にとどめて輸送による疲れを癒やし、来週から本格的に騎乗運動を開始していく予定です。

2026.05.13

三嶋牧場→グロースフィールド

本日(水)茨城県のグロースフィールドへ向けて北海道を出発しました。明日(木)の到着が予定されています。

2026.04.30

三嶋牧場(BTC)

競走馬名:レッドカロン
馬体重:427キロ
引き続き、馬体減りに注意を払いながら、ハロン15秒ペースの坂路調教、屋外ダートコースも使用するキャンターといったメニューに取り組んでいます。まだ緩さは残していますが、背中の使い方が巧みな、伸びやかな走りが出来ています。気性には強いところもありますが、扱いが難しいタイプではありません。さらなる心身の充実を図りながら、生来の動きの良さに磨きを掛けていきます。

2026.04.15

三嶋牧場(BTC)

競走馬名:レッドカロン
馬体重:423キロ
15-15のペースでの坂路調教、屋外ダート直線コースを使用したキャンターといったメニューを消化しています。背中を上手に使った、前進気勢に富んだ走りを披露していますが、少し気が入りやすく、発汗量もやや多めになっています。飼い葉喰いは良好なのですが、そのあたりが体重の増えてこない要因なのかもしれません。当面は馬体を見ながら、じっくりと進めていく方針です。

2026.03.31

三嶋牧場(BTC)

競走馬名:レッドカロン
馬体重:424キロ
順調にペースアップを図れていて、15-15のペースで駆け上がる日も設けた坂路調教、周回ダートコースにおけるキャンターといったメニューを、元気に消化しています。フィジカル面の強さがあり、ピッチの効いた、スピード感に優れた走りを見せています。気性にも逞しいところがあり、常に堂々としている点も強調材料。さらなるパワーアップを目指し、しっかりと鍛え上げていきます。

2026.03.15

三嶋牧場(BTC)

競走馬名:レッドカロン
馬体重:425キロ
牧場内のダート周回コースにおける乗り込みを切り上げ、BTCの施設を使ったトレーニングを開始しました。現在は徐々にペースを上げていく段階ですが、すでに坂路調教もおこなっていて、鋭さを感じる、良い走りを見せています。もう少し馬体が大きくなり、力強さが加わってくれば、さらに中身の濃い動きとなってくるはず。気性に難しさはなく、対応力の高さを保持しています。

2026.02.28

三嶋牧場(BTC)

競走馬名:レッドカロン
馬体重:426キロ
2週間ほどのリフレッシュ期間が明け、騎乗運動を再開したところです。まずは牧場内の周回ダートコースでじっくりと乗り込み、ここからBTCの坂路、直線ウッドコースを使用したトレーニングに入っていく予定。現在はとてもリラックスしながら動けていて、力強さと伸びやかさを兼ね備えた走りが出来ています。コンディション良く、今後も順調にステップを踏んでいけそうです。

2026.02.15

三嶋牧場(BTC)

競走馬名:レッドカロン
馬体重:422キロ
ラストでハロン15秒を切る坂路調教、周回ダートコースにおける2400mのキャンターといったところまで進め、少し長めのリフレッシュ期間に入っています。少し気が入りやすいところもありますが、力強さと伸びやかさがある、良い走りが出来ていました。運動強度を上げたこともあり体重は減りましたが、細くなった印象はなし。楽しみな変化を見せているように、ここから筋肉量が増え、より競走馬らしい身体付きへと変わってくるはずです。

2026.01.31

三嶋牧場(BTC)

馬体重:444キロ
BTCの屋内ダート周回コースでじっくりと乗り込んでから坂路に移り、17-17のペースで駆け上がるメニューなどを消化しています。だいぶ身体がしっかりとしてきたこともあり、柔軟性に優れた走りに、力強さが加わってきました。ここに来て、父ロードカナロアの長所が、前面に出てきた印象も受けています。全体的に幅が出て、張りも良好。立ち姿の綺麗さも光っています。

2026.01.15

三嶋牧場(BTC)

馬体重:441キロ
正月休みが明け、騎乗運動を再開しています。現在は周回ダートコースにおけるキャンター、18-20ペースの坂路調教といったメニューに取り組んでいますが、身のこなしが柔らかい、伸びやかでスピード感に優れた走りを見せています。運動強度を上げながら馬体が増えてきたのも、心強い材料。体調面、精神面に大きな不安なく日々のメニューを消化していくことができていますので、このあとも徐々にペースアップを図りながら、中身の濃いトレーニングを重ねていく考えです。